やっぱり!物足りない外構

建売住宅は、良くも悪くも標準的な外構です。
どうしても、住み始めると、欲が出てきます。(^_^;)
近隣を見ても、同じ建物で、個性がありません。
私も、『こんな設備があったら、いいなぁ』て、
色々、検討しています。
そんな、検討中の外構工事をご紹介します。
同じように、検討されている方に参考になれば、幸いです。
外構とは
外構(がいこう)とは、居住、生活する建物の外・周囲にある、構造物全体を指します。
門、車庫(カーポート)、玄関回り、堀、柵、垣根などのです。
それに、植木や物置なども含まれます。
検討中、外構設備3選
その1、カーポート(サイクルポート)
カーポートは、車や自転車を強い日差しや雨、鳥の飛来物から守る役割がある。車の太陽光から守る事で、メンテナンスも簡単になるメリットにも。
設置費用は、手ごろなものから高めと、幅広く種類も豊富にある。
壁などが無い為、車庫とは別物になる。
その2、ウッドデッキ
ウッドデッキとは、建物の周囲や庭などの屋外スペースを居住性や歩行性の目的で、設置される木造の床(木造風)である。
洗濯物干し、くつろぎ空間でBBQを楽しんだりと家の庭を有効活用として、設置する住宅が多い。
その3、目隠しフェンス
目隠しフェンスは、ご近所や通行人の視線から家族のプライバシーを守り、安心できるプライベート空間を作ることできる。
視線が気になり、リビングに居てもくつろげないという悩みも解決でき、カーテンを開けた開放的な生活ができる。
まとめ
外構は、家族構成や立地条件、ライフスタイルなどにより最適な物は、人によって異なります。
色んな、商品や施工事例をみて、ご家庭にあったものにして、後悔のない住宅の個性を出していきましょう。
まだまだ外構の設備はありますが、
今回は、特に気になって、検討している3つを、
ご紹介しました。
